2024年を振り返って

2024年、特に印象に残ったことを振り返りました。

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庭師さんにお庭を作っていただいた

草を刈るのも苦労するような急斜面だったうちのお庭。
若い庭師さんにほぼお任せで庭づくりをお願いしました。
5カ月もかけて作ってくださったお庭は、それはそれはステキなお庭で、うちに来てくれる来客はステキすぎて笑いが込み上げるほどです。

お庭の世話も楽しくなり、生きがいをいただきました。

庭師さんとそのご家族にはにはいつまでも健康で幸せでいてほしいと心から思いました。

こうしてヒトの幸せを願い、感謝するという人間くさいことを、感じさせてもらえたことにも感謝です。

「養老さんもおなじこと言ってた」

先日おうちをデザインしてくれたおともだちとご飯を食べながら話していたら、「このあいだ、おんなじこと養老(孟司)さんもうちに来て言ってた」って言われて一瞬魂飛びました。

話の内容は、とんびって猛禽類の頂点に立ってるけど、風がないと飛べないし、魚も水が流れてないと生きれないし、人間も何かに生かされてるって自覚するのは大切ですよね。っていう他愛もない話でした。

今年1番のキラーワードでした。墓場まで持って行きます。

調子が少し復調したこと

2024年の上半期に飲んでいた薬が合わなくて、悲観的になったり、玄関を出るだけで足がすくんだりしました。(薬だけのせいじゃないかもしれないけど)

薬を断薬する際も離脱症状がひどくて、もう、いっそのことここで終わりにしたら楽だなと考えたりもしました。

それでも来年の春までは生きて、庭師さんが植えてくれた宿根草たちや、遠方の庭師さんが贈ってくださった球根たちの花を見届けてからでも遅くないと思わせてくれたことが、希望につながりました。

生きる意味をくださってありがとうございます。

今は以前は出来なかった料理や掃除など少しづつできるようになり、ようやくヒトらしいふるまいができるようになったという感じです。笑

来年の抱負

気づきました。

わたしはヒトの役に立てないから、虫や動物のために生きることにします。

たくさんの虫さんたちに花の蜜や豊かな土壌を作り(おこがましい)、鳥さんたちが木の実をついばみにくるように、野生動物さんに面白い遊び場だなって思ってもらえるように、生きます。


2025年、さらにしょうもない人生になるかもしれないけど、自然のなにかしらの一部になれたらいいなと思っています。

今年1年、私のつたないサイトに足を運んでくださってありがとうございました。

2025年、みなさまになだれのごとく幸せが訪れることを願っております。

良いお年を!

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