先日、おともだちと「大量のいわしは、なぜぶつからずに移動できるのか」という話をしました。
確かに、水族館でみるいわしは小さな間隔を個々に空けあって泳いでいます。
なかには一人はぐれる子もいたりするけれど、なんでそんなことができるのかいわしに聞いてみないと分かりません。
アリの巣作りもそうですね。
これがいわゆる「創発」という現象で、簡単に言えば個々の要素では想像もつかないことが互いが影響し合うことで生まれるというものです。
正直、私は今、社会的な役割を果たしているとは言えない人間です。
いわゆる「社会不適合者」なのかもしれません。
でも、それならいっそのこと、人間社会に馴染むのではなく、自然界の一部として生きてみるのもアリなんじゃないかと思っています。(異論は認めます)
大きな宇宙の小さな地球に存在する一人のヒト科が、動植物の一部として存在することで、どんな創発が生まれるのか見てみたい。そんな風に考えています。
社会貢献って、何も人と関わることだけが全てじゃないと彼は言ってくれました。
自然を大切にしたり、動物や植物を愛でたりすることも、広い意味では社会貢献になるって。
そんなのただの自己満足だとか、「頭お花畑だね」って言われるかもしれないけれど、彼がそう言ってくれて、それでいいよなって思わせてくれました。
いわしやアリたちのように自然の小さな一員として生きていきたい。
それが私なりの社会貢献であり、人生の豊かさだと思っています。
欲を言えば、それをSNSやYouTubeで発信できたら御の字ですね!
これから先、それを楽しみに、静かに、自然と共に歩んでいきたいと思います。
2025年もどうぞよろしくお願いいたします。
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