種から育てる大葉は意外と難しい(水耕栽培の記録)

大葉を水耕栽培で育てています。

大葉って庭に植えるとこぼれ種で広がって、「大葉テロ」なんて呼ばれるぐらい繁殖力が旺盛でなじみにがあるけど、意外に自分で種から育てるのって難しいなって思いました。

もくじ

現状

手前がホーリーバジルさんで、奥2つが「ホーリーバジル・スイートバジル・大葉」のハーブセットです。

大葉さんだけ生長が遅いし、途中で枯れてしまい、種を蒔き直しています。(これで3回目)

で、ふと気づいたのがこちら。

なんかね、粉がふいてるんですよね。
で、ここが黒く腐ってくんですよ。

枯れる原因

で、原因がなんとなく分かりました。

大葉さんはホーリーバジルとスイートバジルに比べて生長が遅い。
→大葉さん以外の生長に合わせて肥料をあげると、肥料焼けを起こして粉がふいて枯れる

じゃないですかね?

なので、今後の備忘録👇️

・大葉さんは別の容器で育てる。
・一緒に育てる場合は、大葉さんだけフライングして種まきをする
・大葉さんの生長に合わせた肥料設計をする。(本葉が出るまで肥料をあげない)

ほんと、大葉さんは肥料は最低限でいいのかもしれません。
だって、あんなに露地にポコポコ生えてくるんだもんね。

肥料

ちなにみ私が水耕栽培で使っている肥料はコチラ。

こちらを1000倍希釈で使っています。
本葉が出たタイミングで開始します。
大葉さんにいたってはもっと薄くてもいいかもね。

また、今年試しているこちらも活力剤も週に1回入れています。

杉山水は家具で有名な飛騨産業さんが出しているバイオスティミュラント資材。
材木で使わなかった杉の皮などを蒸留して抽出したエキス。

杉山水に含まれる「原形質流動」が長時間にわたって活性化します。「原形質流動」は、植物の大きさを規定する重要因子です。杉山水を植物に使用することで、細胞が養分を効率よく吸収・蓄積し、根張りの促進や、色・味・収量の向上が期待できるようになります。

去年はかなり植物さんを夏枯れさせてしまったので、この対策として1年使ってみますね。

これを使うことで、杉の間伐が盛んになるといいなって思っています。(花粉症)

杉山水のHPはコチラ👇️
https://sugisansui.hidasangyo.com/

シェアしてもらえると嬉しいキモチ
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

もくじ