夏のミミズコンポストの注意点

ミミズコンポストが腐敗し、数万といたミミズさんたちがお亡くなりになりました⋯。涙
(ごめんやで⋯)

原因と反省をまとめますね。

もくじ

暑すぎた

40℃を超えるサンハウスに放置してしまいました。(アカン)

じつは旦那さんの両親の具合が悪く、ピンチヒッターとして彼の実家に10日間おりました。

夏のサンハウスはサウナ状態になるのは分かっていたので、コンポストを日陰に出しておけばよかったのですが、まさかこんなに滞在が長引くと予想していなかったので放置してしまいました⋯。

暑すぎて脱走しているミミズさんもいて、本当に申し訳ないことをしました。

そもそもなんで暑さに弱いミミズさんたちをサンハウスに閉じ込めたかと言いますと、野生動物さんが嗅ぎつけて来てるんじゃないか説がありまして。

というのも、今年の1月の雪が降った日に、生ゴミ収集所で野生動物さんの足跡を見つけたんです。
重い蓋のあるゴミボックスなので開けることはできないのですが、恐らくキツネさんやタヌキさんが来て、その周りをウロウロしている感じの足跡でした。

彼らは嗅覚がとても優れているので、うちのコンポストにも匂いを嗅ぎつけて来てしまうんじゃないかなと思った次第です。

私はいいけど、野生動物さんに期待をさせてしまうのは申し訳ないので、今年は試験的にサンハウスに隠して運用していました。

水分量が多すぎた

これも腐敗させてしまった原因です。

夏場の温度対策として、氷をせっせとコンポストに投入していました。

適度な水分も必要なので、ちょうどいいやと思ってせっせとあげていたのですが、やりすぎでしたね。

腐敗する数週間前には水分が多すぎて、ワームティー(コンポストから出る液肥)を受け取るバケツが決壊しました。(涙目)

決壊したコンポスト

水分はほどほどに。

リセットしたよ

異臭をはなつミミズコンポスト

とにかく腐敗臭がひどかったです。
このまま全部捨てたいキモチもあったのですが、生きているかもしれないミミズさんを救出しました。

まずはコンポストの中のドロドロになった堆肥をふるいに入れてシャワーをかけて、残ったミミズさんを救出します。

次に、水で戻したココピートを基材としてコンポストに入れてミミズさんを戻します。

生き残った皆さん

すんごい気の遠くなる作業でした。
自業自得だし、生き残ったミミズさんに申し訳が立たないので、頑張りました。

幸い体感2,000匹くらいは生き残っていました。
冬の寒さとサンハウスの暑さを生き抜いた、屈強な皆さんです。

リセット完了

亡くなったミミズさんの分まで大切に育てますね。

ミミズコンポスト夏の注意点

とにかくなるべく涼しい場所へ!
海外だと家のなかで運用されている方もいるぐらい、暑い寒いに敏感な生き物です。

とはいえ、家のなかでミミズさんたちと過ごすのもなかなかの気合いですので、なるべく涼しい場所へ!

わたしはすみやかに家の北側に移動しました!
野生動物さん対策として、彼ら彼女らが好きそうな動物性のものはなるべく入れないようにします。(お肉とかお魚)

北側(それでも日中は30℃超えちゃう)

氷はそのまま入れるんじゃなくて、ビニール袋に入れて水分が出ないように工夫します。

ビニール袋に氷を入れてこのままin!

ミミズさんは大切な家族。
健やかに過ごしてもらえるよう頑張ります!

ミミズコンポストを運用しているみなさん、頑張って夏を乗り切りましょうね!オォー!!

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