杉山水とは

杉山水とは、飛騨の家具で有名な飛騨産業さんが販売しているバイオスティミュラント資材です。
家具を作った際に余った杉枝葉から抽出した植物活力液。
飛騨産業株式会社さんHP
https://hidasangyo.com
セントレアの国際線出発エリアに飛騨産業さんの家具があるのでご存知の方も多いかと思います。
当社の研究所では、杉山水により植物細胞内の輸送現象である「原形質流動」が長時間にわたって活性化することを確認いたしました。「原形質流動」は、植物の大きさを規定する重要因子です。杉山水を植物に使用することで、細胞が養分を効率よく吸収・蓄積し、根張りの促進や、色・味・収量の向上が期待できるようになります。
杉山水HP
https://sugisansui.hidasangyo.com/
暑さ寒さにも強いとのことで、去年暑さでバッタバタ枯れてしまった宿根草さんに使ってみようと思います✊️
実験するよ
過信も不信もしないがモットーなので、まずはその効果を比較実験してみました。
効果がダイレクトに分かるように、水耕栽培で実験します。
育てるのは、ホーリーバジル・スイートバジル・大葉。
週に1回水を交換する際、200倍に薄めた杉山水をあげるものとあげないもので比較します。
左:杉山水なし 右:杉山水あり



今までいろんな比較実験をしたのですが、こんなに効果が目に見えて分かることってあるかね?ってぐらいその効果に目を見張りました。
地上部もそうですが、根っこの勢いがすごいです。体力のある苗が育ちそうですよね。
今年は夏対策にお庭に使ってみようと思います✊️
とりあえず、3月は雨上がりに2回ほど潅水しました。
春に向かって根が伸び始める今が潅水のベストタイミングだと思います。
夏は、葉面散布を重点的にやるつもりです。
これが流行って、杉の間伐が増えて、林業が盛んになて、あわよくば花粉症が減ってくれると嬉しいなぁなんて密かに思っております。

気になる方は試してみてください!
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余談
余談ですが、岐阜県飛騨と言えばハイスペック大工集団「飛騨の匠」で有名ですよね。
奈良時代。農作物が採れない代わりに、木工技術者を都へ送ることで年貢を免除されていた唯一の地域が飛騨でした。
それで飛騨には腕のいい大工さんが多かったそうです。
飛騨の匠ミュージアムの方に伺ったところ、飛騨市からは年に50人くらい都へ派遣されていたそうです。
温情あるいい制度じゃん?って思ったらとんでもない。
なんとお休みは年に5日のみ!
しかも大工さんの食料は自分たちで手配しなくてはならなかったため、飛騨から食料を運ぶの人も必要だったそうで、とんでもなく過酷な制度だったんだそう。
そのため、毎年脱走する人が跡を絶たなかったそうで。
しかし、都で磨いたその木工の技術を買われた飛騨の匠は、お金持ちや立派な建物を必要としていた人たちにかくまわれていたそうです。
飛騨の匠の技といえば、木組みが有名です。
秘中の秘としてその技法は長い間謎に包まれていましたが、うっかり壊しちゃった人がいたおかげで(?)その謎が解けたそうです。
飛騨の匠文化館でその木組みが体験できるので、興味のある方はぜひ!
紹介したグッズの購入先
水耕栽培で愛用しているトレイです👇️
杉山水👇️(200mL~2L)
杉山水👇️(200mL~20L)

ロテンナーコックはついていないので、必要な方は買っておくと便利かも✊️
一緒に潅水したアルギンゴールドエキス👇️
(こちらも暑さ対策に使っています)


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