内向的な性格なので「花友」という概念は持ち合わせない人生かと思っておりました。
が、私にも花友と呼べる方々ができたかもしれないのでご紹介させてください。
行きつけのお惣菜屋さん

行きつけのお惣菜屋さんの御夫婦から水仙の球根をいただきました。
「どんどん増やしてね!」
って。幸せすぎん??
ちなみにそのお惣菜屋さんのお庭見て!

天国すぎん??
四国のおともだちからの贈り物
おともだち。と言うには恐れ多い方なのですが、その方から苗を贈っていただきました!

左から
ポピーブラックマジック
キングフィッシャーデージー
オダマキブラックバロー
バーバスカム
(敬称略)
こんな嬉しいことある??
いただくお花ってさ、自分では選ばない品種だったりするからテンション上がるよね!

こんなに黒いかね?ってぐらい黒いよね。
種で増やせるそうなので、来年も楽しめそうです。
ありがとう。
未来に楽しみをくれてありがとう
最近読んだ本
いきなり関係ないけど最近読んだ本。
イマジナリー・ネガティブ
実物はなにも変わっていないのに、自分の投影(プロジェクション)によってその対象が良くも悪くも変化するという指摘に、それはそう!って膝を打ちました。
森山直太朗さんのうんこがまさにいい例だよね。
蛙化現象もたぶんそう。あんなに好きだった人が、自分の解釈が変わったとたんに嫌悪すら感じてしまうとか。
その人はなにも変わってないのに。
それだけ自分の解釈って当てにならないってことを知るのは大切だよね。
特に自分みたいな、熱しやすく盲信しやすい人は。
あと、作者の推し活への解像度がとても高くて面白かったです。
決して交わることのない推しと自分の間を埋めるイマジナリティ。それが推し活。
ポジティブな実物の空白はポジティブで埋めがちだよなって再認識しました。(逆もしかり)
夜と霧
アウシュヴィッツとその支社に収監されたユダヤ人精神分析学者の記録。
残酷な描写が淡々と、決してセンセーショナルに書かれていないところが、逆に生々しさを感じさせました。
明日生きることだけにフォーカスした状況のなか、生存を確認できない妻への想いが、作者に生きる希望を与えます。
それは妻が実際に存在していようといまいと、想うということが重要で、実態の有無は関係ないという節に心が震えました。(実際はすでに亡くなっていたのを後で知るんだけど、その時知ってたとしても関係なかったって)
何かを想うこと。イマジナリティが、人に希望を与える。
先ほど紹介したイマジナリー・ネガティブと図らずもシンクロした学びでした。


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